ミッション・ポジショニング
グローバル本社と日本法人をつなぎ、事業側からデジタルプロジェクトとプログラムを推進します。
ミッション
グローバル企業のデジタル施策を日本市場で実行可能な形へつなぎ、戦略から実行まで一貫して推進します。
ポジショニング
独立系・事業側のDigital Project & Program Managerとして、グローバル標準と日本市場の間にある商習慣・組織・業務要件のギャップを整理します。
提供価値:Bridge to Success
海外本社と日本法人の間に立ち、経営層を含む多様なステークホルダーの合意形成、要件整理、計画策定、実行管理を担います。
代表プロフィール
DTPからWeb、デジタルコマース、DXへ
1992年のDTP黎明期からデジタル領域に携わり、1999年〜2000年には在日オーストラリア大使館/豪日交流基金のWebmasterおよびWeb Project Managerとして公式サイトを運営。月間PVを50万から250万(年間3,000万PV)へ5倍に拡大し、24,000名へのeニュースレター配信や複数のオーストラリア政府機関サイトの支援も担当しました。2003年に「ウェブメイク」を創業し、2004年にWebmake Co., Ltd.(ウェブメイク有限会社)として法人化。約10年間、代表取締役社長として300以上の組織にWeb・デジタルマーケティング支援を提供しました。
事業側から推進するProject & Program Management
Web、デジタルマーケティング、デジタルコマース、デジタルトランスフォーメーションの領域で25年以上の経験を有します。Waters Corporation Japanでは、日本側のDigital Commerce Solutions ManagerとしてeProcurementとデジタルコマース施策を推進し、ディーラー経由のデジタル取引を33倍へ拡大。Abbott Medical Japanでは、グローバルCMS統合プログラムのJapan In-Country Leadとして、規制環境下で40名以上のステークホルダーを調整しました。
グローバル本社と日本法人をつなぐリエゾン
外資系ライフサイエンス企業やグローバルに事業展開するB2B企業において、海外本社と日本法人の間に立ち、日本固有の商習慣、代理店モデル、規制、業務要件をグローバルチームへ伝達。グローバル方針を日本市場で実行可能な計画へ落とし込み、経営層を含むステークホルダーとの合意形成から実行管理まで担ってきました。
現在はJAPAN DIGITAL代表として、事業側のDigital Project & Program Management、Business-led Digital Transformation、Global–Japan Business Liaison、B2B Digital Commerceを中心に、契約社員・業務委託・プロジェクト単位での参画に対応しています。
また、「Web AI最適化研究所」を運営し、Human-in-the-Loopを重視した生成AI活用、SEO、AIO/AEO、AI対応Webサイト戦略の調査・研究と実践を行っています。
専門スキル・技術領域
B2B Commerce & Integration
EDI / cXML要件定義 eProcurement Distributor Model B2B Digital CommerceEnterprise Platforms
Adobe Experience Manager Drupal WordPress Office 365 SAP連携(事業側)Search & AI Strategy
SEO(2004年〜) AIO / AEO / GEO Schema Markup Prompt Engineering 生成AI活用Program Management
Project Management Program Management ステークホルダー調整 Program Governance バイリンガル(日英)Industries
ライフサイエンス 医療機器 製薬 分析機器 製造業Certifications
IBM Gen AI for PM(2024) SEW CSMS(米国認定) SAP Procurement Processes(2025)JAPAN DIGITALが選ばれる理由
戦略、実行、そしてクロスボーダーの複雑性を横断する、独自のケイパビリティ
B2Bデジタルコマースの深い専門性
EDI/cXMLを活用したeProcurement施策により、ディーラー経由のデジタル取引を33倍へ拡大。事業要件の整理からグローバルチームとの調整、実行まで推進しました。
日本ローカライズ能力
代理店モデル、商習慣、規制環境を踏まえ、グローバル方針を日本市場で実行可能な要件と計画へ落とし込みます。
グローバルCMS・デジタル基盤の日本展開
約US$2.5M規模のグローバルCMS統合でJapan In-Country Leadを担当。規制産業における50以上のWeb資産と5,000ページ超の移行を事業側から推進しました。
経営層を含むステークホルダーとの合意形成
経営層、事業部門、グローバル本社、外部パートナーの間に立ち、意思決定に必要な情報を整理し、計画と実行を前進させます。
事業者情報
| 屋号 | JAPAN DIGITAL(ジャパンデジタル) |
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| 代表者 | 桑原 雅晴(Masaharu Kuwabara) |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F |
| 事業内容 |
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